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お知らせ

2018年09月15日

「十一面観音供養大祭-大救済大祭」(秋の大祭)の告知

 

日程  開白十月九日~結願十月二十五日迄(旧暦九月一日~九月一七日迄)

受付  九月十一日~十月十一日迄

品目  上品 五十五万円 中品十一万円 下品八万円

※秘密供養有り。

※大祭期間の秘法の受付は通常と同じく厳選させて頂きます。

趣旨

まず、台風21号、北海道地震と

被災地域にお住まいになられていた信徒様方、また信徒様以外の

被災された全ての方々に対し

聖天教本部より心よりお見舞い申し上げます。

やや落ち着きを取り戻し、復興の兆しが見え始めた感がある

現在、そのような中におかれましても

ここ聖天教本部では

聖天教の存在そのもの、教えの確信であられます教主兆象大宰は

まるでその救済の信念に息つく暇を与えないような

様子で、篤信な信徒様の祈りの中心になり、

救済の秘法に魂を傾けていらっしゃいます。

信徒の皆様の記憶にも新しい先日の大阪北部地震において

奇しくも聖天教教主兆象はその前日に

見事にその発生を予言し

信徒様のみならず、全国の方々に呼掛けられました。

その後の西日本豪雨、台風21号をはじめとする

教主の予言通りの大水害の的中は

何度も奇跡を目の当たりにしてきた

近侍するこの私にとっても

その神通力と霊能の絶大なお力に

ただ畏敬の念を覚えるしかありませんでした。

しかもその予言は

「まだまだ続くから気をつけよ」と

注意喚起を呼掛ければ

7日を待たずしてその予言は的中し

日本を大災害が襲ったのです。

そして私が一番驚いたことが次のことでございます。

水害に苦しむ今年、その反面日本を襲った酷暑は

殺人的なものでした。

その為、信徒の皆様方から本部では酷暑を治める祈祷の

依頼の声が多数寄せられ、

教主兆象はその救済の求めに応じ

秘法を修する事を決心し、愛染聖天様に油をお掛けしたのです。

するとでございます。

なんと台風10号が太平洋ですぐに発生したのです。

しかしその台風は発生したのはいいですが

日本列島に雨水の恩恵をもたらさない軌道をとって

通過するように見えたのです。

すると教主兆象は私に

「なんとかやってみよう、見ていなさい」

そう仰られ、祈祷に入られると

なんという事でしょうか、

みるみるうちに台風10号はその軌道の軌跡を反転させ

あの思い出しても恐ろしいような酷暑に喘ぐ

日本列島に大雨をもたらしたのです。

しかも、その雨は日本列島を潤しながらも

他の台風とは別に

地震や他の水害によって二次災害を危惧していた

地域をはじめとし、まるで神の恩恵そのもののように

全くの被害を与える事無く

酷暑で苦しむ私どもに、一服の涼を与えてくれたのです。

この教主兆象の秘法により発生した台風10号は

北から南に向かうという自然の定理を全く無視をした

摩訶不思議な軌道を見せました。

何故なら

地球規模での台風の本来の目的は、過剰に熱が貯まっている南の地域(暑い熱帯)から、熱が足りていない北の地域(寒帯)に熱を運ぶことで

台風が北から南に進むという動きは考えられないのです。

そしてこの台風10を気象庁などは「不思議な台風」と呼んだのでした。

(この台風の奇跡の事実もHP上で確認できるはずです)

私は最近とても深く感じる事があります。

それは、このような古の奇跡の伝説をそのまま

現代の私達信徒の目の前にHP上などで

それを確認させる程の不動の神力をもって

お示しになる教主兆象を突き動かす

ご本尊様の偉大なお力そのものです。

教主兆象の口、体を借り

現れ、私達信徒を神の言葉により導く

愛染聖天様のお力の凄まじさに恐怖すら感じずにいられない程でした。

そのお力は、同じ全国の聖天様という限定された

神仏の属性の枠を超えて、様々な宗教の神仏さえも

肩を並べる事の出来ない

生きた神力をお持ちの大神様だと確信する以上のもでございます。

その私達の命でもあります偉大な大神

愛染大聖歓喜天様は

先日の大阪北部地震の発生直後の7月11日、

教主兆象の口を借り、信徒の皆様、並びに一切衆生の皆様に、

新たな大地震の発生を予知され、強く呼掛けられました。

その事は、聖天教HPの告知にて

愛染聖天様の言葉として掲載されもしました。

そして9月6日午前3時

またも予言は的中したのです。

震度7という、これまで北海道では経験した事のない

大きな地震が発生したのです。

愛染聖天様のお言葉の告知から

それはまだ2カ月間に至っていなく、7月31日、8月23日と

強くHP上で注意を呼び掛けていた矢先の事でした。

 

教主兆象は自身をまるで戒めるかのように

「この予言は熊本の時と同じだ、いくら的中したと言われても

衆生を適確に救う事ができなければ意味が無い」

そう仰います。

ですが本部に寄せられる信徒の声のみならず

信徒以外でもご寄付やメ―ルにて応援して下さる方々

またそれ以外での一般の方々も

大変多くの方々が

これを的中といわなければ何をもって的中とするの?

といわんばかりに

北海道胆振地震的中に対する驚きと称賛の感想を寄せておられるのです。

特に、他の宗教を家族で信仰され、聖天教に籍をお移しに

なった方などは次のように仰います。

どれも有名な宗教家であり偉人でありました

過去の教主様などの予言の精度と比べられ

その予言は皆殆どが

起きると言った日から平気で10年20年違ったり

起きるといった地域から

平気で地球半周ほど違ったりと、それは平然と国境を越えてしまう程だそうです。

そういった事を見聞きしてきた信徒の方々だけに

この度の北海道地震の的中の有難さと不思議さを

滔々と説かれ、大いに感動されておられました。

この私も同感です。

 

教主兆象は今年いくつの予言を的中させたでしょうか

信徒の皆様、どうか思い返して見て下さい。

 

その的中の精度は誠に偉業に値するものであるはずです。

 

信徒であり、本部理事であるこの千宰が断言します。

この9月6日に起きた北海道胆振地震を

聖天教教主兆象大宰は

はっきりと、嘘偽り無く的中させました。

 

近くでいつも見ているだけにその神通力、霊能力の偉大さに

私は少し狂信的になってしまっているのかもしれませんが

でもそれは

現実に、まるでそれが普通の事であるかのように

HP上などから供に体験してこられた

信徒様方も同じ事だと思うのです。

 

私は教主兆象大宰のような本当の神通力者、霊能力者を他に見た事がありません。

いえ、本当にそのような力を持っているのは世界に教主兆象だけだと思います。

そしてこう思うのは信徒の皆様も全く同じだと私は思うのです。

だからこそ

理事である私も

このようなネット社会という近代化された社会に生きているにも関わらず

今日まで教主兆象に付いて来たのです。

 

信徒の皆さん、どうか更にもう一度教主兆象の予言の的中を思い返されて下さい。

その確率と精度は、本当に人口知能、要するに機械的なデ-タを

完全に凌駕しているはずです。

 

まさにそれは絶対的真理である神の声そのものであり

その尊い魔訶不思議な導きを教主に垂れ給う

愛染聖天様の他に並ぶ神が無い絶対的お力を

我々は教主兆象の類まれな

神通力、霊能力から垣間見る事ができるのです。

 

そしてそう深く考える私には

教主兆象が愛染聖天そのものなのか

愛染聖天が教主そのものなのか

愛染聖天と教主兆象の魂が同じなのか

混同してならない時があり

 

そう私が悩む時

ただ一つだけ行き付く答えの片鱗はというと

教主兆象は

本尊、愛染大聖天の

本当の血を分けた、第一の御子であられるのだな

という理解に

必ず帰結するのです。

 

その軌跡の大神、愛染大聖天様の

慈悲の心そのものであります十一面観音様を供養する行事が

聖天教秋の大祭なのです。

そして今年は

聖天教の行事が、太陽暦から旧暦の暦の使用に変えられて

から初めての旧暦での十一面観音供養大祭になります。

誠に摩訶不思議で有難い事でございます。

驚くことに

旧暦にすべての行事が変り

その、月の如く照らすという思想の元

古来の本当の聖天秘法に完全に戻り

教主兆象が秘法を修するようになってから

何という事か成就する人間の割合が急増しているのです。

成就ばかりではなく、何に対しても何かしらの不思議な導きが

必ず発生するという事象が頻発しはじめ

信徒の皆さんには、以前とは違い

まるでご本尊と一緒にいて守られてような気がしてならない

という声を沢山頂くようにもなったのです。

また、聖天教で開眼した歓喜童子様や十一面観音仏像が

光ったり、夢に出て来たあとに

慶事に見舞われ、更に成就したなどの報告が急増しているのです。

 

2018年の秋の大祭は

そのような歓びの変化が見られる中に行われる、旧暦使用での初めての大祭なのです。

 

また教主兆象に於かれましては

大変な災害を休むことなく経験した今年

その影響は

先日起こった台風と地震をはじめとして

未だに癒えていない状況に対し

この十一面供養大祭に於いて大々的に

その深秘なる十一面観音様のお慈悲にすがる大祭にしたい。

要するに

信徒のみならず

被災された方々、亡くなられた方々に対する

救済の大祭にしたいと

本部に指示を明言されました。

 

私もそう思います。

日本列島は現在

かつて体験した事の無い

これ程の自然災害の頻発により疲弊しております。

 

この本部周辺でもそれは顕著で

テレビでは伝えきれない程の被災地域では現実の

被害がまだそこら中に見え隠れしている程なのです。

日本全国がそのような爪痕に悩んでいる時

調度良い時節に、まるで観音様があちらから

私達を救済するために舞い降りたかのように

十一面観音供養大祭の期日が到来したのです。

 

私は、この大祭をもって救済をすがるしかない

いえ、ほんとうに心からすがりたい、

そう思っています。

 

どうか信徒の皆さん。

今年の秋の大祭は特別です。

教主兆象、そしてご本尊、愛染大聖天の説かれる

大愛の思想を貫くため

またその明言された救済の大祭とされるとの

喚起のもと

この大祭に供にのぞみましょう。

 

私は個人的にそのような事情から

「救済の大祭」という考えをもう一歩深く進め

この大祭は「大愛の大祭」なのだと

自身を奮い立たせてもいます。

 

信徒の皆様もこの大祭に於いて、どうか私のように

それぞれが心に於いてなんらかのテ―マ等をもって

救済の心を十一面様と、そして何より

ご本尊様と磨いてみてはいかがでしょうか?

私が見ていて、そのような気構えを常に持っている方

は沢山の成就の功徳をご本尊様から頂いているように

思えます。

 

最後に教主自らの手により開眼させました十一面様を

在家にてお持ちになられる信徒様にとっては

特にそれは特別な手間をもって入魂された、特別な御像でございますから

この大祭に於いてよく供養する事によって

それは本部に据え置く十一面様と同じもので御座いますから、

その傑出した神魂の自在力の歓喜鳴動を必ず見る事ができることでしょうし

本部に据え置かれる全ての神仏とのご縁は更に深まる事でしょう。

どうかお持ちの観音像と供に聖天様が心で感じる十一面様の満足を得て下さい。

 

聖天教本部理事 兆象千宰

 

※先頃お知らせにて公布致しました大祭期間の

十一面様、歓喜童子様の仏像の入魂は

特に歓喜童子様に至っては

大変手間を掛け法を凝らし入魂されます

非常にお強い御上様になります。

それだけに所有される方には特に強い信仰心が求められますので

厳選してのみ許可致します事をあらかじめ御了承下さい。

 

 

抱負

 

十一面観音様は聖天様の心である。

聖天様の意識の階層の中に於いて、意識と認識できる部分

要するに、思考であり、意識の表層であり、姿である。

聖天の四身が

蓮華座に於いて

ウンの響きをもって

意識の花びらを展開させる時

それは

第六識であり、妙観の察智であり

聖者に例うれば

本来そこに座す

阿弥陀如来、 無量寿如来の

その一切を美しく捉えようとする

究極の美しき心という意識の在り方を

更に捉えようもないまでの深まりをもって成長させ

聖天のその部分での意識の聖者として

発現した御方こそ

聖天様の本地仏である十一面観音様なのである。

そしてこの十一面観音様は

この事からも判るように

聖天曼荼羅を構築する聖者の一人であるからして

他の十一面観音様とは全く違うものであり

 

それはやはり上記にしるした

蓮華の展開が全てなされた、その華の名が

聖天であるのだから

それはどこまでも

聖天の意識の一部としての聖者として

発現された御方であり

 

やはりそれは

どこまでも聖天様そのものなのである。

 

然るに於いて

私が信徒に開眼して差し上げた

十一面様は

また本地仏として本部に据え置かれる十一面観音様は

全くもって

聖天様そのものなのである。

 

故に聖天曼荼羅に於いて

金剛界の同等の姿は金剛食天であり

故にその姿からも判るように

全くもてビナヤカそのものなのである。

 

余談ではあるが

歓喜童子様は

吉祥天のお姿をしており、軍荼利明王妃の化身とする

然るに

この十一面観音様の次元位置する意識を

更に深まった所在から生まれた

聖者であり

その意識の所在は

聖天の意識の中核に据えらる処にある。

故に十一面観音様とはまた違う

もう殆ど

その全てが聖天様と呼ぶにふさわしいものであり

在家でお祀りの出来る聖天様では

十一面観音様以上の

究極の御像なるのである。

 

話を十一面観音様にしたい。

では沢山の意識の中に

見つめ、意識すれば

そこには聖者が存在する曼荼羅の中で

 

では何故この十一面観音様の意識が

心だからといって

特に念入りに供養されるかと云えば

 

聖天様の出来上がった意識それぞれの意識

より精緻に完璧に構築する為に

上記の意識に三身を加え成長させていく

そしてこの三身が加わらんとする狭間に於いて

聖天曼荼羅に女天が降臨し

我々人間をはじめとする三千世界の

あらゆる神々から悪魔、餓鬼畜生までが

生まれ

完璧な世界の成就に向かう輪廻の世界が展開するのだ

 

それは前にもなんども信徒に説いているように

どこまでも

男天とその同等の化身である女天が

見つめ合い

その二天の内心が

皆さんが夢に在る時の形のように

例えば

夢を見ている時は

その登場人物は全て違うように感じても

それはどこまでも

信徒の皆さんの脳の中で起こり展開されている

夢という物語であって

自身の脳が見せていた物語だとすれば

夢の中では全くの他人に感じていた

全ての登場人物、大地、空をはじめとする情景までも

実は自分の脳なのであり、

要するに自分だという事なのである。

であるからして、

曼荼羅の主尊としての男天が

三千世界としての我の夢の主人として

意識を構築し

その真ん中に一人立った時

それはやがて果てしない孤独を産み

世界の意識は渇望をはじめる

その刹那

我の夢であり、要するにそれは我の自由が利く世界なのだから

自在を意味するものであるが故に

男天の意識に救済されたい

という願い、また男天を取り巻く

実は夢であるからしてその実像は男天そのものなのだが

その虚空が

救済したいという意識をもった時

虚空から女天が現れ

その女天は

先程まで男天を取りまく虚空であったのだから

まるで男天を写す鏡そのものであり

男天そのものであるのだから

そのお互い、男天、女天が出会い、見つめ合った時に

その内面をお互いが写し合い

三千世界を己の夢とする聖天の夢の世界に

初めて

上記でのべた、意識の聖者をはじめとして

あらゆる曼荼羅の霊体が現れ

この世界が生まれるのであり。

 

聖天も

我々も、またあらゆる霊体も

この時

男天の救われんと思う表層の意識

(上記で説明した十一面の意識の階層次元)

女天の救おうという思う表層の意識

(上記で説明した十一面の意識の階層次元)

その救う救われたいという意識の在り方は

聖天が聖天を写した世界から生まれたという道理から

同等の根源を持つ意識であり、それはやはり違いのない

ものであることに気付いたこの時

この二つの意識が

がぶつかり

はじめてこの世界がうまれたのだ。

 

そして二天は、いやこの三千世界は

やがてその意識に三身を完成させ、究竟に到達し

悉知を得、成就を産むのだ。

 

説明するには複雑すぎて割愛するが

それはまるで私達の呼吸に似ている。

信念、意思を元に

息を吐いて働きかけ、吸って深め一つになり

意識に於いて究竟を悟り

その動作の究極には常に新しき事が

産まれる。成就である。

そういったものと言っておく。

 

話はそれた。続ける。

 

故に聖天様の世界は

男天様の救済の心である十一面観音様が

意識として生まれたからこそ

女天様を呼び、世界が出来たのであって

男天の写し鏡の女天様もそれは同じであり

だからこそ男天様を救済しようと

虚空から飛来したのであって

そして三千世界は産まれたのだ。

 

それ故にであり

この十一面観音様を聖天の心、本地、正体とし

有難く供養するのである。

(秘法に於いての世界観の土台では

真言の

おん おん きり ぎゃくうん そわか

を男天になぞらえ

真言の

おん ぎゃく ぎゃく うん そわか

女天になぞらえる。

これは秘法に於いて非常に重要な土台なのであるが

この真言の世界観は

この十一面観音様が発現されたからこそ

この三千世界に産まれたのであって

救済という十一面観音様の心が

なければこの世は、この真言だけではなく

素粒子の一つも存在していない。

全くもってそうなのだ)

 

今年、私達日本人は

数々の水害と地震による苦難を経験し、その傷跡は未だ癒されず

そればかりか

まだそれはいつ何時我々に新たに襲い掛かるかもしれない危険を

孕んでいる。

 

雨も風も地震も

全てに於いて

御本尊様の御掲示の通り

数十年に一度の未曾有のものだった。

 

沢山の建物が被害にあい

沢山の人が死んだ。

 

北海道の大地と人々が苦しんでいる。

本部のある大阪の大地と人々が喘いでいる。

北陸、中国地方、四国、九州

大豪雨の爪痕は

その大地と人々を未だ苛んでいる。

 

なんという悲しい事であろうか

 

私は確信している。

この打ち続く天変地異から

一切衆生を救うには

十一面観音様の偉大な慈悲に縋るしかないと

 

それ故私は聖天教教主として

ここに於いて

信徒の皆に

強く通達したい。

 

この平成18年度十一面観音供養大祭(秋の大祭)を

「救済の大大祭」とし

未だ被災に苦しむ、一切の大地と一切の命の

未曾有の災害をその慈悲の心で一瞬にして鎮火してしまうように

未曾有の救済の祭典とし

 

この慈悲の心をもって御本尊の絶大たる

奇跡力を起し

被災救済を超えて、信徒それぞれの心願に対する

未曾有の成就を促したいと決断する。

 

私が、いや我々聖天教が

ここまで強く

大祭に臨んだことなどあっただろうか?

私の記憶が正しければそのようなことなど無かったはずだ。

 

どうか教主として私はここに信徒の皆様の救済の心

大愛の思想で得た魂の成長の真価に強く呼掛けたい。

 

この度の十一面観音大祭を

今までのどのような大祭よりも伴に祈る

強く気高いものにしようではありませんか。

 

そして更に頼みたい。

 

私同様、救済、そして各々の成就、そして

信徒それぞれの支え合い、成就を祈り合う心に

命を懸けるとまではいかないが

まるで命を懸ける程の祈りを捧げて欲しいのだ。

 

私は見て来た、この支え合いが

他の団体には無い、不思議な奇跡を作り出し

自然災害を動かして来た場面を

あなた達信徒と何度も見て来た。

 

この教団一丸となっての祈りが我々聖天教の

他に無い、非常に稀有であり素晴らしい特質なのだ。

 

そして今回の大祭はその祈りに

命を懸ける程の更なる強く篤い救済の情熱を注いで欲しいのだ。

 

 

 

さすれば

この度の大祭

何かが起こるかもしれない。

 

この被災した

日本に、

人々に、

そして我々聖天教一人一人の心願に。

 

 

 

合掌 聖天教教主兆象大宰

 

追伸

 

人が人に通じよう、縋ろうと思う時

必ず心に縋るはずだ。

その人の美しき心、救済の心に縋るはずだ

神も同じである。

神に通じよう、縋ろうと思う時

その神の美しき、救済の心にまず縋り

そして人も神もやがて愛の意識に深めていくはずである。

 

聖天様の美しき心、救済の入り口が

十一面観音様である。

 

被災した方々を救済する為に

聖天教一丸となって

聖天様の救済の心を扉を

この大祭を通し

皆で叩こうではありませんか。

 

※御依頼の十一面観音様と歓喜童子様がようやくではあるが

完全に開眼した。お待ちの方は近日中に発送します。

この度の仏像はとてもいい。

常に大事に供養すれば、御本尊の話が心に伝わったり

私のように神通の御業に於いて

沢山の事を感得できるかもしれない。

それだけいいものが出来ました。

(ただし、それだけのものを仏像から引き出すには

熱心さが必ず必要不可欠ですよ)

※掲載が遅れた事、未曾有の被害の中、若干の復興の兆しを確認し

本日掲載したこと、どうか御理解されたし。

 

 

 

 

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