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お知らせ

2018年12月01日

旧暦になってからの行事日程の手引き

 

聖天教では2018年より、旧暦に準じて浴油祈祷を行う事にしました。

聖天教は全国でも本当に数少ない

浴油供養毎日二座厳修としている聖天様です。

ですので、おのずと、毎日の日程を旧暦に合わせていれば

沢山の行事も旧暦になります。

しかし、これには問題が生まれます。

何故なら

新暦で生活している、信徒の皆様が

祈祷して欲しいと要望が強い、世間一般に受け入れられている行事

要するに

バレンタインデーやホワイトデー、クリスマス、正月等は

旧暦だとまったく時期が違うようになってしまうからです。

大祭も同じです。

旧暦で行えば、春の大祭が夏に、夏の大祭が冬にと

大げさにいえばそれ程

現代の生活と大きなずれを生んでしますのです。

しかも、太陰太陽暦の性質上、今年の新暦と旧暦の

重なりの組み合わせの日にちが

例年には必ずしも、同じ日に組み合さず、大きくは一か月もずれるのです。

一か月の間に一週間とか二週間だけとか、何か月に一回だけとか

年に一度だけとか浴油祈祷を行っている寺院だとすれば

なんとか修正して、太陽暦の行事にその期間だけはとする事が

できるでしょうが、

聖天教は毎日厳修を本誓としています。

これがうまいように出来ないのです。

また御本尊様におかれましては、なんど太陽暦に戻したほうが宜しいのでは

と教主兆象がお聞きしても、

頑なに、太陰太陽暦でなければ駄目だと、最後には

怒りを露わにされ激高なさるそうなのです。

我が聖天教の愛染聖天様は生きておられます。

また教主兆象はその類まれな神通力で、御本尊様に良く通じておられます。

聖天教としては、教主はじめ、御本尊様に従う他ありません。

ですので、現代社会の生活と行事を整合するため

基本、大きな行事は絶対に十七日間修しなければいけませんので

以下のよう取り決める事になりました。

 

・春の大祭は新暦の三月の中で、旧暦で月を参考にしない一日から十七日

 (年によっては旧暦の具合により大祭期間が新暦の三月から四月にまたぐ

  事も出てきます)

・夏の大祭は新暦の六月の中で以下、上に同じ。

・秋の大祭は新暦の九月の中で以下、上に同じ。

・冬の大祭は新暦の十二月の中以下、上に同じ。

 (今年の冬の大祭だけは年明けの一月六日旧暦の十二月一日になりますので

  どうかご理解下さい)

・バレンタインデー、ホワイトデー、正月は、信徒様の熱心な願いから

 始まった小行事なので、新暦に絶対に合わせなければいけません。

 ですので、旧暦に関係なくこの行事だけは、旧暦とは別に

 祈祷壇を設け祈願しますのでご安心下さい。

・信徒の皆様が一番ご心配になっていたお正月の事ですが

 御本尊様のお言葉で

 聖天教は、新暦の正月をいっさい祝わず、旧暦の正月を

 祝えという事です。

 ですので、信徒の皆様に於かれましては

 一般生活の中で、ご家族ご友人と普通の正月を過ごされ、

 旧正月を迎えましたなら、私達が信仰、崇めてならない

 聖天教の一年の始まりと大いに祝い、心新たにして

 頂きたいと思います。

 

以上です。

旧暦になり、教主兆象のご活躍も益々増しております。

信徒の皆様に於かれましても、いよいよ供に信仰を深められ

日々の信仰に邁進し、確かな成就の道を歩まれる事を

ここにお祈り申し上げます。

 

 

聖天教本部理事 兆象千宰

 

※解らないことがありましたら

本部までお問合せ下さい。

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