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2018年07月28日

2018年千宰夏の大祭への言葉

 

※夏の大祭の起草文を掲載するものです。

 

 

【趣旨】

 

 

夏の大祭は、
聖天教教主兆象が大宰八甲田散策中、
にわかに御本尊双身愛染大聖歓喜天様の啓示を受け、その神霊の招来を奇しくも果たした
大変有難くも喜ばしい日であります。
その日以来、御本尊様の、そのお言葉、導きの如く、
聖天教兆象大宰は
この科学の時代ともいえる現代に於いて
日本全国ばかりか、国の枠を超えた、数多の人々を、
その神通力と大神霊の大いなる力で、数々の奇跡を起こし
多くの信徒様方の成就救済を実現させてまいりました。
そして、
今の日本では、
このような奇跡の事蹟を現実に足らしめられる宗教団体、行者、修験、能力者は
現在の日本に存在しません。
ですが、そのような現状に於いて
唯一、この現世にはっきりとした奇跡を見せ、また人々にそのような奇跡を与える事の
できる存在は
愛染聖天様を御本尊に頂く聖天教と兆象先生のみでございます。
その現在日本一と称賛される功績を挙げるとすれば

 

・大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件の的中
・歌舞伎町雑居ビル火災的中
・青森武富士放火事件の的中
・杉浦太陽氏の冤罪的中
・宮城県北部地震的中
・フセイン大統領拘束的中
・コロンビア号の爆発の的中
・新潟中越地震的中
・スマトラ大地震的中
・玄海島地震的中
・第44回衆議院選挙自民大勝的中
・堀江貴文氏逮捕的中
・エジプト沖フェリ-沈没的中
・2006年の全国の台風水害全的中
・タミフル事件的中
・能登半島地震的中
・新潟中越沖地震的中
・安倍首相辞意表明的中
・船場吉兆事件的中
・新テロ対策特別措置方の的中
・チリ大地震による日本津波的中
・アイスランド火山噴火的中
・サモア諸島大地震的中
・福島の原発の震災当初の大惨事阻止、
・九十五パーセント決壊が確実視された奈良の土砂ダム決壊の阻止、
・三陸沖地震四号建屋爆発を信徒の祈願にて阻止
・台風12号的中
・2012年多発した各地の竜巻を的中
・中国の反日運動激化の的中
・PM2.5を的中
・2013年に起きた中東、東アジアの混迷を的中
・2013年度列島を襲った天変地異の予言的中
・韓国旅客沈没事故の的中(セオ-ル号)
・伊豆大島近海地震的中
・病原菌SARS蔓延の的中
・2015年の全国並びに関東の水害を的中
・ネパ-ル大地震的中
・日韓合意を的中
・浅間山の噴火を的中
・種子島大噴火の的中
・南沙諸島問題の的中
・ネパ-ル大地震的中
・隣国の人事等の政情の的中
・台湾大地震的中
・熊本大地震的中
・スタップ細胞に対する予言の的中
・金正男氏暗殺事件的中
・中国鳥インフルエンザ的中
・2016年予言全的中
・関東で発生して震度6の地震を的中
・2017年に多発した全国の火災爆発等を的中
・欧州民族主義の台頭の的中
・EU崩壊危機的中
・ISIS壊滅の的中
・2017年インフルエンザの的中
・衆議院選挙結果の的中
・アメリカと中国の関係悪化を的中
・韓国のデフォルト危機を的中
・子宮頚ワクチン訴訟の的中
・トランプ大統領火災的中
・小池新党大惨敗の的中
・九州大災害の的中

 

以上過去に遡りその神通力を挙げれば枚挙に暇が無く

現在もご信徒様の目の前ではっきりとした
神力の結果を起こし続けておられます。
近々の出来事を申し上げれば

 

・2018年北朝鮮とアメリカの衝突が回避されるという事を

世界で唯一人だけ予言されました。
・イラクとサウジアラビアは今年に入り本当に戦争を起こしそうにまで
緊張してしまいました。
・量子コンピュ-タ-の技術を応用した計算機などが現実に現れはじめました。
・吉本工業の芸人の言葉が話題になりました。
・恐ろしい耐性をもった淋病と梅毒が日本に蔓延して注意喚起が促されています。
・テレビ朝日でセクハラ報道をした記者や評論家西部邁等の謎の死

・そして今、2018年の予言通り朝鮮半島は本当に統一の機運が兆し

それにともない在韓米軍が撤退するかもしれない状況になっているのです。

 

私は聖天教理事としてそしてまた一信徒として
今改めて教主兆象大宰の軌跡の偉業を書き並べながら
その偉大な能力に驚愕と感動を感じ、有難さで手が震えております。
教主に会うまで、私は沢山の行者や寺々を周り
心願成就を求めました。しかし残念な事に、全ての出会った人間は
多くの方が仰る通り
職業お坊さんであり、職業行者であり、職業仏教でした。
どんな華美に設定された、儀式と空間で祈祷して貰っても
どんなに美辞麗句で自分の力を称賛する人間がいても、
はり職業の人であり、普通の人でした。
しかし、教主兆象大宰だけは違いました。
今までの残念な行者と関わった経験から
猜疑な目ばかりが肥えてしまった私の目を
瞬く間に、時間の経過とともに開眼させて下さったのです。
奇跡というお力でです。
私が教主のお近くで聖天教の為に従事するようになると
その不思議な経験は厚みを増して
言うこと成す事、まるでどこかでご聖天様が近くから見てるのでは
という不思議な事ばかりが教主の近くで頻繁に起こるばかりか
ついには私も成就をし、不妊に悩んでいた私に
子供も授かる不思議な幸せも頂くに至ったのです。
私が一番、この御方は聖天様が絶対に乗り移っていると思った瞬間が
三度ありました。
一つ目は、教主が津波の予言をHP上で大々的に掲載された時のことです。
中々津波が来なかった状況の中で
その時、教主は
「不謹慎だが、人が全く死なない、津波が来てくれないと私の立場が無い」
そう私に御本尊様がおられる部屋の隣の部屋で漏らされ
大きなため息をついた瞬間の事でした。
テレビに緊急速報が流れ、本当にわずか5mから1mの津波が
日本全国に一日を通し、到達し続けたのです。
言うまでもなく、教主の理想通りの
全く死者も被害もない津波でした。
二つ目は
これは何度も起こり、私なりに検証をした魔訶不思議な体験なのですが
私は、立場上、特別に浴油祈祷を常に受ける事ができます。
そして、教主の身に何か起こった際の責任者として
御本尊様を私だけが見る事ができます。
ですので、誠に恐縮な話ではございますが、
私はこのような有難い栄誉を存分に使わせて頂いて
自分の時間の空いた時は浴油の部屋でご信徒様の成就を描いて
手を合わさせて頂いています。
そんな中で、何度かに一回、数にしては
頻繁に、教主の集中力が増された度合いが
極度に達したと感じた時です、近くの花の枝がグラグラと揺れるのです。
それには兆象先生も驚いて、私に祈祷中にも関わらず
「ゴキブリか虫が枝についているかもしれないから、確認してくれ」
とその度に仰るのですが、しかし大型の虫にとっては結構な大きさの虫が
そこに居た形跡は無く、私が確認して
本当に近くで観察しても、大きく揺れ続けるのです。
しかし、揺れを抑えようと、一分ほど手で抑えると止まる事は止まります。
ですが私が、この何度かの体験で心から怖いと思ったのが
その揺れの正体を肌で感じたからです。
その花は御本尊の近くにあります。
そして揺れるのは決まって、油の容器にある金色の花の上に御本尊様を
据える前で、
その作業は浴油祈祷の前半なのですが、教主は
そこに至るまでに凄い瞑想に入られ、それまでが実に長いのです。
その瞑想の時は、御本尊様は金の御厨子の中にいらっしゃり
その横に近い花が、いつもぶらぶら揺れ続けるのですが
私が確認する度に感じるのが
御本尊様から超音波のような波動が
花とご本尊様の間に頭と身を入れ、確認している私に向かって
発信されているのがはっきりと判るんです。
携帯の電波でさえも感じた事は一切無いのに
ぼわん、ぼわん、といった風に感じるのですから
私の驚きは計り知れません。
そして
私はこの体験を何度し、目で、肌で検証した結果
教主兆象大宰と御本尊様が共鳴すると
御本尊様から
なんらかの波動が出て花を揺らしているという判断に至ったのです。
本当に不思議で、聖天様の仏像に限らず
どんな神仏でも
日本でこんな人間が感じ、花が揺れるまで、
波動をだす、仏像は存在し得ないと思います。
また、三つ目の体験は
お約束破りをした、信徒の事を御本尊様に謝る儀式をしている時です。
教主が瞑想に入ると、聖天様がお約束破りをした人を
絶対に許さないと言っているようで
「そんな事を言わずになんとか許して下さい」
そう何度も先生は謝って下さってたんですが
そのやり取りが何度も繰り返されていると
突然、祈祷所のカ-テンが風もないのに
厚いカ-テンと薄いカ-テン、観音開きに
その左右計四枚のカ-テンが
なんのまえぶれもなく
「ガシャー」と開ききったのです。
私は直感的に
(この信徒さんは相当聖天様が怒る事を真実は重ねられているな、)
と、強い聖天様のお怒りを感じました。
私も、教主も凄く驚いたのですが、結局、聖天様は許してくれず、
教主は
「本人には、あまり心配しては可哀そうだから許して下さったから
安心しなさいと伝えなさい」と諭されたのですが
その方はやはり、しばらくして
飼っている猫が死に、何を言っても頑なに教主のアドバイスを聞かず
最後には教主に破門され、今はどうなったかは知れません。
そんな元信徒に時々、慈悲の心を示される教主に
私は、教団を去った者に、
慈悲の一欠けらも持ってはいけません。
そんな時間があるのなら、どうか信徒の為に祈って下さいと
教主に申し上げております。

今日私は、改めて聖天教教主兆象大宰の奇跡の偉業を書き起こし、
そして、近くにいるからこそ経験する事のできた
不思議な神様の体験を思い起こすと
近くにいるからこそ、時々、曇ってしまう
自分の信仰に気付きました。
人間の欲望は尽きる事が無いようです。
だって、こんなに日本を左右する予言を自在を的中し
神霊を感じさせるような出来事を体験させてくれても
私は、常に貪欲に、まるで右の耳から左の耳に抜けていくように
その時の有難い感動を忘れ去れ、新たな奇跡に一喜一憂しようとしているからです。
これは私ばかりではありません。
教主が可愛がられる、篤信と呼ばれる信徒様でさえ
そういうことは多々おありなのではないでしょうか?

私は今日、大祭の為のこの草稿を書き起こしながら
教主の有難さ、御本尊様の偉大さを改めて痛感いたしました。

夏の大祭は聖天教の祭儀の中で
最も重要で、神聖な祭典でございます。

私はこの日本で唯一神霊を体験させて下さる。
神の祭典で

自らの心と向かい合い、今日反省して心と向かい合ってみようと思っております。
どうか私と同じ思いの信徒様がいらっしゃいましたら
この夏の大祭に一緒に向き合ってまいりましょう。

神仏には寿命があると云われ、それ故に
御利益大きく一世を風靡した寺社仏閣仏像が、突然力を失ったりする
事は多く、それは直接不利益、功徳無しといった形になって
祈願者に現れます。

しかし、私達聖天教の御本尊様が
確かに生きています。
その神の祭典を、私達で祝い、祈り、成就しましょう。

 

聖天教本部理事 兆象千宰

(※教主兆象大祭は聖天教開基以前より現在に至るまで

金正男氏暗殺事件やスタップ細胞など他数々の予言を的中させる偉業を

現在まで達成させておられます。確認は教団HP参照)

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